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セルポートクリニック横浜の豊胸術は、ご自身の脂肪と幹細胞を用いた高度な美容外科医療です。従来の脂肪注入術と比較して脂肪の定着率が高く、また移植した脂肪がシコリになりにくい方法です。
胸を大きくする豊胸術の方法は、シリコンバッグなどの人工物を乳腺や大胸筋下に挿入する方法が一般的でした。しかし、この方法は比較的簡単に胸を大きくすることができる一方、手術後に人工物の周りの組織が硬くなり、胸全体が変形することや、人工物の周囲の組織が細菌に感染することが大きな問題でした。
シリコンバッグではなく、自己の組織を用いて胸を大きくする方法もありますが、これまでは太ももやお腹から吸引した脂肪をそのまま胸に注入する方法が採られていました。この方法では、注入後に移植した脂肪の大部分が吸収されるため、効果が低いことが欠点でした。
CAL組織増大術は、シリコンバッグなどの人工物を利用した豊胸術の欠点とは無縁であり、これまでの脂肪注入術の方法の欠点を補った、幹細胞を利用した高度な脂肪注入術です。まず、腹部や大腿から吸引した脂肪組織から、特別な処理によって幹細胞を含む細胞群を抽出し、幹細胞の密度を高めた脂肪を、微量ずつ広範囲にわたって移植部位に注入します。
これにより、治療後に2カップほどのサイズアップという、従来の脂肪注入法ではありえなかった有効性が実現できるようになりました。
また、移植された脂肪はバストのなかでしっかりと定着しますから、美しいシェイプとサイズが永続します。
さらに、脂肪注入は細い針で行うため、治療後の傷跡が目立たないのも特長です。
もしシリコンバッグを腋から挿入したとしたら、長く切らなければいけませんから、傷跡の違いは歴然としています。
20代半ば・女性・標準体型

◇医師より
20代半ばの患者様で、CAL組織増大術をお受けになりました。
まだ手術後一ヶ月目ですが、こんなに自然に美しくなりました。とても柔らかく、現時点で気になるところは何もありません。バストの下と外側で少し赤くなっているところはCAL組織増大術で脂肪および脂肪組織由来幹細胞を注入した時にできた跡です。時間とともにもっと赤みが退いて、分からなくなっていきます。

これは脂肪吸引用のカニュラを刺入するためにできてしまう傷跡です。患者様のご希望にもよりますが、太ももの付け根から脂肪を吸引することが多いです。長さはたった6ミリでした。
標準的なCAL組織増大術では2カ所にこのような傷がつくだけです。この患者様はまだ1ヶ月目なので色が残っていますが、徐々にもっと白くなり、目立たなくなっていきます。
もしシリコンバッグを腋から挿入したとしたら、長く切らなければいけませんから、傷跡の違いは歴然としています。
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